『あがり症を克服して堂々とスピーチする方法』全国1位現役アナウンサーが明かす

一番私に質問が多い項目を取り上げましたそれは緊張しない方法あがらない方法ってのはないんですか?と言う疑問質問がありますので今日はそれについてたっぷりお話をしたいと思います。

 

ではその緊張感をなくす緊張感を取る方法をお伝えする前にですね、そもそも緊張とは何かという話をまずしていこうと思っています。緊張とは何だ?これを是非想像して欲しいんですけど、言わる程よい緊張感っていうのは良いものですよね。おそらくあなたが思っている悪い緊張感って何かっていうと、本番にあがってしまう。本番中にネガティブなことを考えてしまう状態のことですよね。

 

これどういうことかっていうと、この後失敗するんじゃないか?とかこの後で頭が真っ白になるんじゃないか?とか笑われるんじゃないか?

ということを自分で想像してしまって、「もっともっと」「どんどんどんどん」胸がドキドキしてしまう状態っていうことです。考えすぎる状態でこれがあなたが思う緊張感というものだと思うのです。

 

この先にネガティブなこと、失敗を想像してしまうことをどうやったらなくせるか?というアプローチで考えていけばいいと思っていますので、この緊張感というのは自分が、言葉強いかもしれないですが、自意識過剰なあまりドキドキてしまうと。

 

なので『あがり症を克服して堂々とスピーチする方法』を5つ用意しました。

この5つをもちろん全てやっていただければいいと思うんですがその中の一つでもいいのでチャレンジしていただければ、あなたの緊張感っていうのはなくなります。

 

私もねアナウンサーやってる時に先輩から教わったり、例えばあがり症とか話し方に関する本もプロですからもう一通りほとんど出てるものは読みました。

 

まず一つ目に行きます。

 

緊張感する方法を一つ目は、「10年後覚えている人はいない」とということです。何言ってるんだ?と思うと思うんですけれども、例えば「お前さ10年前のあの8月4日のスピーチで噛んでたよな」ということを10年後あなたに言う人が果たしているでしょうか?おそらくいないと思うんですよね。

 

間違いなく忘れてしまう。けどねでもその瞬間を一生笑われるのではないか?とか、頭が真っ白になったという、自分にとってはとんでもない失敗かもしれないですけど、聞いてる人にとっては、もっともっと日常に大切なことはいっぱいあるので、忘れます。

 

10年後は愚か2~3週間で忘れます。覚えてる人はいないという考え方をまず一つお伝えします。

 

いいですね二番目これは「緊張しています」と相手に言ってしまってに自分で認めてしまう 。でも頑張ります。というように、緊張してるんですということを相手にもう先に言ってしまうことですっきりするという方法です。

 

これも結構効果がある方法なので是非行ってみてほしいなと思います。

 

第3番目ですこれも結構厳しい言い方なんですが「実はあまりあなたは見られていない」どういうことかと言うと、例えば私もセミナー営業時間5時間やることがあります。参加者の人が50人100人いることも多いんですけれども、その参加者の方が僕のことですね例えば4時間のセミナーで見続けてるかと言うとそうではありません。

 

「来週って旅行行くんだよね」とか「明日の仕事って」とか色々意識も飛ぶし、下も向くし上も向きます。仮にあなたが参加者側になった時にずっと見てないですよね?

 

どうせ見られてないんだから普通に1対1たいな感じで喋ってしまえばいいんですよ。という考え方。これはあなたは「実はそれほど見られていない」ということを知ると言うことですね。

 

4番目これもなかなか効果が高いと思うんですけども、「面接官と学生の立場理論」これはどういうことかというと、もしあなたが例えば大学生で、入社試験で面接をしてる学生さんだとしましょう。この面接官と学生どちらが緊張するかというと、間違いなく学生の方が緊張する。

 

判断されてるって言うか「僕が見定められてる評価されてる」って思うのは学生で、面接官は「評価してやるぞ」「見てやるぞ」「チェックする」というような関係性だから面接官は緊張しないで学生は緊張するわけですよね。

 

これをスピーチとかプレゼントかで言うと、こっちの私のように立ってる立場と、座っている観客の立場で考えていくと、ほとんどの緊張してしまう人というのは立ってる人なんです。

 

どういうことかと言うと立っている人が学生サイド。座ってる人が面接官サイドというような状況でお話をするので、スピーチで立った時には参加者の人が「俺を評価しようとしている」とか「隅から隅までチェックしている」というような感覚に陥ります。

 

僕は面接官の立場のような形でこっちで立っていて、観客の方が学生のような形で見てるんで、私は「観客の人はどういうリアクションするかな」っていう風にチェックして反応を見ていきます。「あの人リアクションいいなぁ」とかね、そういう形で立場逆転してみるというのはどうでしょうか?

 

最後一番強力な私が常日頃セミナーと研修で言っていることなので是非実践して頂きたいんですけど、何かっていうと「準備準備準備」本当にあの逆に「?」をつけてしまったかもしれないんですけど、もうこの準備準備準備という行為以上に有効な方法はありません。 TVに出る時にリハーサル、本番の準備も全く練習せずにテレビ出てしまうと間違いなく失敗します。それこそ若い時は1分しか読まない原稿で100回読んだりします。あなたも是非何かスピーチ、プレゼン、色々あると思うんですけれども圧倒的な準備をしてるんだろうか?

という風にちょっと胸に問いかけてみて、ちょっと足りないなと思ったらもう2回もう3回練習するということやっていただくことで、実はこの精神的に落ち着いてネガティブな状態ではなくなります。

是非ねこの1つの中で1つでもいいので、次に誰かとお話をする機会の時、もしくはどっかでスピーチをする機会、プレゼンをする機会に一つでもいいので思い出して実践してください。

(出典)https://www.youtube.com/watch?v=KcUxewgy668