イノベーションを生み出す仕組み/堀江 貴文【TED】

これ皆さんとこの光景だと思いますあのちょっとぼけてるんで分かりにくいかもしれんけど、そう品川駅のゾンビ軍団です。僕新幹線乗るときにしかこの光景にあの出会わないんですけれども、これを見てすげえなこの人達っていう風にいつも思っていて、僕はずっとこの人たちと違う人生を歩んできましたが、満員電車も3.4回ぐらいしか乗ったことがないんですけど、若い時からです。

 

27年間東京に来て27年にになりますけれども、こういった満員電車に乗って大変そうだなと思う人たちが、どうしてその僕の側に来ないのか?とずっと不思議に思ってたんですけども、その法則について僕なりに考えてみてどうやったら彼らがこのゾンビ軍団から抜け出して自分らしい人生を送れるのかな、て言う事を色々研究してみました。

 

そしてまあこういう結論に達しました。「天才、ジーニアス、バカ」天才とバカは紙一重っていう言葉が日本にあります。まさにその通りで、実はうまくいってる人は天才かバカなんですよ。

 

僕の周りにいる大成功してる社長さん、まあ9割方バカです。バカと天才は紙一重ですから自分は天才だと思っている人も実はバカだったりします。バカって言うのはリスクを考えない。将来には必ずリスクがある。ゼロリスク進行って言う言葉がありますけど、原発事故だったりいろんなことでゼロリスクを求める人達ってのは、発電所問題に対してすごく敏感だし、そういった傾向があります。

 

この辺つまりバカの人達って、ゼロリスクってことは世の中にはありえないんですけど、そのありえないことも多分知らないんだけれども、とりあえずちょっとリスクがあっても突き進んでみようという人達ですね。でも一番ダメなのは、小利口僕がよく言う言葉だけど小利口がものすごく駄目なんです。でも世の中の人たちは大抵は小利口ですだからうまくいかないんです。

 

これをなんとか小利口な人たちがとりあえず、バカになる仕組みを作ってみたいなという風に思いました。その前に皆さんがいかに常識に縛られてるのかという話をしたいと思います。

 

人生にかかる4大コスト、よくバカになるためにはいろんなもの捨てなければいけないんですけれども、実は我々ものすごい人生の中でコストを使ってます。

 

人生にかかる4大コストなんですけれども、まず家族持つと一生で6500万円かかるそうです。そして家持つと6000万円かかります。

 

自動車 これはもう何回も買い替えたりするんで維持コスト考えると4200万円

 

そして結婚に550万円かかる。これしかも日本人年間60万に結婚するんですけど年間20万人ぐらい離婚しますのでプラス離婚費用がかかる。財産分与であったりとか婚姻費用となります。

 

これが実は1億7250万円かかってる。だから僕は今どういう状況にあるかって言うと結婚したんですけど辞めました。離婚もした。そして子供は一人いるんですけれども、養育費払ってますがそれ以上の子供はいない。そして家はないんです、家がないどころか僕賃貸もしてないのでホテルに住んでます。

 

そして車を持ってません。そうするとこれらの費用がゼロになります。これはすごく極端な例ですけれども、このうちの一つだけでも、いや本当に「家が好き」とか本当に「子供が好き」とかだったら別ですけど、僕色々ヒアリングした結果 「家なんか本当はいらないだよな」「結婚本当はしたくないんだよな」って言う人は結構います。とか周りがやってるから、家が欲しいとか車が欲しいじゃなくて一回考えましょうってことです。

 

こういったことですね僕はこれまでたくさんの本186.2万本も出てるらしいです内のスタッフが数えてくれました。そしてメールマガジン毎月出してる堀江貴文のブログでは言えない話って言うので16000人の会員がいて、ここにずっと発信し続けてきました。

 

ですが残念なことにこの小利口から馬鹿になるプロセスを実際に実行した人は、多く見積もっても数パーセントしかいませんでした。これまずいということで私は新しい組織を作りましたこれが堀江貴文イノベーション大学校という、オンラインサロンです。会員総数今842人います。この人たちに僕は何やってるかと言うと、ただ背中押すことです。僕のメールマガジンとか僕の本を読んで僕の考え方に共鳴してる人だけで842人います。そして彼らは月1万円払っています。ここがポイントです、ここを覚えてください。これがどういうことかと言いますと、

 

これまで僕達は大学に行って就職をするって言う、だいたいそう言う小利口な人達は大体そう言うルートを歩みます。これはどういことかと言うとグラフにするとすごくわかりやすいんですが、この赤の部分マイナスですね、これが学費です。

 

つまり大学に入ってる時は大体日本人が私立大学に行くと月10万円ぐらいの学費がかかります。なのにも関わらず大体22歳ぐらいで就職するんですけど、いきなり20万円ぐらい給料がもらえる 大学の時は10万円ずつ払ったのにいきなり、4月から20万円ずつもらえる。

 

最低でもこの差は30万円ぐらいはあります。これってすごく変なのではないかと僕は思ったんです。これは日本の就職活動だったりとか、新卒一括採用制度とかそういったものの問題点もあるんですけど、パフォーマンスが22歳でいきなり+30万円になるようになるかと言えばそんなことはないでしょう。

 

これは僕達はすごく平準化してるんです。ちょっと分かりずらいですが、このグラフは1万円です。僕たちは別に大学生だろうが、子供だろうが、大人だろうがみんな1万円。

1万円払ってくれるなら何やってもいいよ。僕も何か教えたり背中を押したりするしって言うことをやっています。

1万円払ってるからどういうことになるかと言うとやりたくないことをやる必要がなくなります。会社員だと 月20万円もらってたら社員はもちろんやりたいこともできるんだけど、やりたくないこともやらなきゃいけない。

 

逆に僕が雇ってる側だとするとその社員たちを雇うために、時にはやりたくない仕事もやって社員たちを食わせなきゃいけないんですね。

 

だけれどもこのオンラインサロン上では1万円払ってるからやりたくないことがあったら、やらなくていいんです。ここがポイントでそうなると色んな事、皆さんが好きなことをやりはじめます。

 

これもあのすごく代表的な事例でウォーターサバイバルゲームとか「JAPAN Drone Racing Association」ってまあ日本ドローンレース協会が僕のサロンから出たんですけど、まあこんな感じでどんどん、どんどん新しいプロジェクトがたくさん生まれてきてます。

 

そういったことを自主的に皆さんやるようになってくれる。大学でも教えてくれないし自分でやりたいこと、つまりだからなんかすごい色々なギャップがあるんです日本の大学ってすごくその実用的に役立つことから解離してることを凄く沢山やってるということがわかります。

 

そしてうちのオンラインサロンでは民主主義を否定している。僕という独裁者が一人いて、だから例えるとシンガポールのリー・クアンユーみたいなもんです。僕がこうやって「これはいいね」とか僕の考え方に沿わないことは「これは違うんじゃないか」と言うようなことをやっています。

 

その結果僕が一人いて、オンラインサロンの沢山の人たちを誘導することが可能です。その結果どうなるかって言うとみんながこんな笑顔になります。

 

こういった事をたったの840人でやっているんですけども、僕はこの仲間が増えて欲しいと思っています。10万人とか100万人になると、日本の品川駅の風景って何かガラッと変わるんじゃないかなと思います。

 

そういった未来を皆さんと一緒にに作っていきたいなと思っていて、こう言った活動をこれからもしていきますので、僕のことをこれからも、ウォッチしてください。そして日本の風景あるいは世界の風景って言うのを大きく一変させるようなことをやっていきたいなと思ってます。今日はどうもありがとうございました。

 

(出典元)https://www.youtube.com/watch?v=fc64T5QVZyU